×

[PR]この広告は3ヶ月以上更新がないため表示されています。
ホームページを更新後24時間以内に表示されなくなります。

Core2DuoのBOXとの違い

Core2Duoには普通に売っている少し値段が高いものとCore2Duo〜BOXとなっているCPUの2種類で売られていると思います。Core2DuoBOXの方は正規流通メーカーから販売されていて、保証書が付いているのです。そして、普通のCore2Duoの方は俗に言うバルク品で箱もメーカーの保証も無くて、販売店による独自の保障がされています。

値段はやはり流通量が全く違うので、普通の無印のCore2Duoの方が高くなってしまいます。私が購入した時はCore2DuoE6600が\42,380だったのに対してCore2DuoE6600BOXの方は\38,626でした。もちろん私はメーカーから流通されている安い方を買いましたけどね(^_^;)

Core2DuoE6600を買うならば

Core2DuoE6600はCore2DuoE6400に比べると、最大のピーク性能が若干優れています。Core2DuoE6600のパフォーマンスは2.33GHz、FSB1,333MHz6600は2,4GHz/1066MHzでの動作で、後者よりもわずかですが、処理速度が早くなっています。

ただ、Core2DuoE6600とCore2DuoE6550を比べると確かにCore2DuoE6600の方が早くなるのですが、メモリへのアクセス速度が若干Core2DuoE6550の方が性能がいいので、ソフトによってはCore2DuoE6550の方が早くなります。

もちろん、単発での演算の速度ならば、Core2DuoE6600の方が早いですが、メモリ関連になると必ずしも数字の大きい方が性能がいいことにはなりません。周波数がほとんど差が無くてCPUの購入でCore2DuoE6600とCore2DuoE6550を迷っている方はどちらかといえば、Core2DuoE6550の方が連続のメモリのアクセスには向いているのでいいと思います。

coreduoとCore2Duoの違い

coreduoとCore2Duoの違いとしては製造工程が全く違います。もともと、Core2DuoはIntelがAMDからマーケットシェアを奪還するために作られたものでした。そのようなIntelが起死回生を狙って発売したCPUのCore2Duoは全く製造工程や性能が違います。

主なCore2Duoの追加機能としては各コアに対するL2キャッシュを共有できるようにした点と、キャッシュのメインメモリを先読みできるようにした点と、CPUの区画を細かく分けることによってしようしていないブロックへ電力を供給で生きるようにして、消費電力を抑えた点とIntelの命令セットであるSSEの1サイクルによる効率化です。

coreduoとCore2Duoの違いを数字で表すならば、20パーセント程度性能がアップしたといわれています。基本的にはcoreduoはノートパソコンにしか使われていないCPUでとても短命だったことからもわかっていただけると思います。